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キャビテーション

キャビテーションとはどのようなマシンなのか?その特徴やメリット・デメリットなどをまとめています。

切らずに脂肪吸引ができるキャビテーション

太りやすく痩せづらい体質の人にとって、ダイエットは本当につらく感じてしまうもの。特に食べることが好きな人にとっては、年齢を重ねるごとにますます太りやすくなり、食べることに気を遣わなくてはいけない環境はストレスそのものですよね。頑張ってもなかなか結果が出ずに、気軽に脂肪吸引してしまいたいと考えるのも仕方ありません。

そんな人に朗報なのが、メスを入れることなく、ダウンタイムも必要ない脂肪吸引できるマシンがあるということ。それがキャビテーションなのです。気になる部位を集中してトリートメントできる痩身マシンとして、とても大きな効果がでるとエステ業界でも注目され続けており、多くの実績を誇っているのです。

他の美容機器との違いとは?

痩身に効果のある美容機器はとてもたくさんありますが、その中でも群を抜いてキャビテーションが注目されている理由は「脂肪細胞を減らすことができる」ことにあります。

そもそも、人はそれぞれ脂肪細胞を持っています。普通体型の人で250~300億個とも言われており、この数は増えることはあっても減ることはないそうです。脂肪細胞が最も増えると言われているのは、妊娠中の胎児期(出産前3ヶ月)と1歳までの乳児期、そして12~17歳の思春期です。特に胎児期や乳児期は脂肪細胞が特に増えやすい時期なので、この時期は親が注意してあげる必要があります。

では、もう成人し、すでに脂肪細胞が増えてしまった場合、もう痩せられないのでしょうか?結果から申し上げれば、「痩せられます」!ただし、脂肪細胞を減らすのではなく、脂肪細胞の大きさを小さくすることで痩せることになります。ただし、痩せたとしても、脂肪細胞の数は変わらないため、気を抜けばすぐに脂肪細胞が増大し、リバウンドしてしまいます。これが、いわゆる太りやすく痩せづらい体質というわけです。

しかし、ここで現れたのが救世主である「キャビテーション」です。このキャビテーションは、一般的に外科手術でなければ減らすことはできないと考えられてきた「脂肪細胞の減少」をメスを必要とせずに実現した痩身マシンなのです。痛みも、ダウンタイムも、リスクもほとんどなく、リバウンドもしづらいため、エステ業界で重宝されているのは当然ともいえます。

キャビテーションの美容への影響とは?

  • セルライトや脂肪細胞に直に力を発揮できる
  • 部位を選ばない使い勝手の良さ(一部NGもあり)
  • ダウンタイムも痛みもなく安全
  • 脂肪細胞を破壊してくれる
  • 美肌効果

キャビテーションは超音波を利用した痩身マシンです。超音波を気になる部位にあてることで、脂肪細胞を乳化させていきます。冷え固まったり、厚くなった脂肪細胞もセルライトも、しっかりと乳化し、分解してくれるのです。しかも、その乳化状態を3~4日維持してくれます。この間、積極的に運動したりマッサージを行えば痩せやすいということです。

二の腕やお尻、太ももなど、ほとんどの部位にあてることが可能なため、気軽に取り入れられるマシンで、効果も大きく、部分痩せにも適しているため、脚痩せを望む人にもぴったりです。痛みもないですし、あてた部位はむしろ肌がきれいになります。超音波の作用により、新陳代謝がアップするので、プルンとしたハリのある肌になることが期待できます。

キャビテーションを選ぶメリットとは?

気軽に脂肪細胞を減らすことができるというのがキャビテーションを受ける一番のメリットです。美容外科に行って、脂肪吸引を行うことを想像してみましょう。たしかに「確実」に脂肪細胞を減らすことができます。しかし、メスを入れますから、麻酔が切れれば傷みますし、ケガをしている状態と同じなので、傷跡が癒えるまでには多くの時間を要します。施術した部位の周りも赤く腫れあがるリスクもあります。あまり気軽にはできない施術です。

しかし、キャビテーションは、脂肪細胞を減らすことができるにもかかわらず、傷をつけることもなく、痛みもありません。効果の高さに比べて、マイナス要素がとても少ないのがキャビテーションなのです。

ただし、キャビテーションができるのは、脂肪細胞を乳化させることのみです。この乳化した脂肪細胞を体外へ排出するためには、リンパに乳化した脂肪細胞を流し、リンパがそれを肝臓まで運び、肝臓が処理する必要があります。そのため、キャビテーションを受けたあとは、リンパマッサージなどを行い、施術が無駄にならないように確実にリンパに流してあげる必要があります。また、脂肪細胞が破壊され、体脂肪が突然落ちた状態のキャビテーション後は、食事にも気を付けなければいけません。突然の体脂肪の減少を、体は「飢餓状態」と判断してしまうからです。

つまり、なんでも吸収しやすい状態です。このときにたくさん食べたり、高カロリーのものを摂取すると、それを吸収してしまい、逆に太ってしまう結果になってしまいます。そのため、施術後2時間は食事することは避けなければいけません。

こういった細かい配慮は必要になりますが、それでもメリットのほうが多いと言えます。

デメリットってあるの?

デメリットというよりも、注意点ですが、脂肪細胞を破壊して痩せることのできるキャビテーションは、筋肉太りの人には合っていません。効果が出づらいのです。

また、下手な施術者によって施術されると、場合によってはあざができてしまうリスクがあります。ほかのマシンでもそういったリスクはあるかと思いますが、キャビテーションは特に簡単に扱えるものではありませんので、きちんと研修を受け、経験を経た施術者にやってもらうべきです。受ける前にスタッフのレベルは調べておきたいポイントです。もう一点挙げるとすれば、脂肪細胞が多い人はまれに皮膚にたるみがおきてしまいます。部分痩せに高い効果をもつからこそのデメリットですが、急激に脂肪細胞を現象させることで、その部位にたるみが生じてしまうのです。そのため、できればほかのメニューと併用することをおすすめします。

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    その際の接客や、強引な営業はないかしっかり観察。
  3. 施術の気持ち良さや痛み、一次的なむくみ解消は、
    痩身効果とは別のものと考え、その後の経過を重視しよう!

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